商品先物取引のディーラーによる海外外電、国内商品市況や商品価格の報告。さらに商社、ファンド、取引員などの大口手口・取り組み・玉尻を公開
■■■国内市場、本日の売買上位10社
2010/08/23 Mon未分類
原油 ガソリン 灯油  白金   ゴム コーン 東京NON大豆 アラビカ 粗糖 一般大豆 

テーマ:先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

■■■主要商社、取引員玉尻推移
2010/08/22 Sun未分類
原油 ガソリン 灯油
 白金 ゴム 

テーマ:株式・先物 - ジャンル:株式・投資・マネー

■■■総取組高(前日)
2010/08/21 Sat未分類
石油 貴金属 ゴム 穀物 ソフト

テーマ:商品先物取引 - ジャンル:株式・投資・マネー

■■■国内石油市場は大幅続落
2008/12/02 Tue未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続落です。1日のNY原油が商品全面安の流れや、石油輸出国機構(OPEC)緊急会合での追加減産見送り、景気悪化に伴う需要減少懸念などで5ドル以上も急落したことや、1ドル=93円台前半と大幅に円高に振れたことで、原油・製品ともにさらに売られる展開となりました。前場は安値から戻したものの、夜間取引での下げ幅拡大などで、後場前半に再び急落して、引けまで大幅安水準での推移が続きました。ガソリン・灯油、原油はともに全限月が一代安値を更新しました。なお、原油の新甫2009年5月限は2万9250円で発会した後、引けは2万8870円まで軟化しました。製品間では灯油の下げ幅が相対的に大きくなり、引き続き灯油買い/ガソリン売りのストラドル商いの手じまいが出ている可能性があります。前日比は、ガソリンが2540〜2020円安、灯油が3600〜2020円安、原油が3510〜2890円安です。


<国内貴金属市場>
金・銀は大幅続落です。金はNY急落に加えて、1ドル=93円台前半の大幅な円高を背景に2本がストップ安を付けるなど、大幅続落で寄り付きました。前場中盤までは円の反落、安値拾いの買いも加わり下げ幅を縮小したが、円安が一服した中盤以降は戻り一服となりました。後場は、やや軟調に始まった後はもみ合いに転じたが、日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことや、円高に振れたことを嫌気した売り物が優勢となって金の全限月が下げ幅を拡大しました。終盤の売り圧力は強く2、4月限がストップ安に続き、期先3本もストップ安まで売り込まれました。銀も大幅安で先限足は273.0円まで下落し、金先限と同様に先月21日以来の安値を付けました。前日比は、金が189〜150円安、金ミニが189〜150円安、銀が39.9〜28.1円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続落です。1日のシカゴが大幅続落し、10月中旬以来のレンジ下値圏に沈み、さらに為替も一段と円高懸念が強まったことから、下値不安が高まりストップ安を含む大幅安となりました。後場は、夜間取引が小幅ながら反発したことを受けて、一般大豆はストップ安から外れる限月もあったが、Non大豆は当限を除く5本がストップ安に張り付いたままで、一般大豆の期先2本もストップ安で取引を終えました。前日比は、Non−GMO大豆が3000〜1330円安、一般大豆は1800〜1300円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。為替が朝方1ドル=93円台前半まで大幅に円高に振れたうえ、週明けのシカゴが、株安やドル高による商品全面安の流れで大幅続落となったことに圧迫されて始まりました。そのあと、いったん下げ幅を縮小させたものの、後場にはシカゴの夜間取引が下落したことで、再び下げ幅を拡大させました。ただ、拡大ストップ安まで崩れる限月はなく、前日に続き全限月が一代安値を更新しました。なお、今日は値幅制限が1500円に拡大されています。大引けの前日比は、1490〜1080円安です。


<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の93円前半で取引されています。前日の米国株の急反落に加え、日経平均.N225が前日比500円超下げたことや、米ゴールドマン・サックスが近く発表する9―11月期決算で約20億ドルの赤字を計上するとの見通しを米紙が報道したことなどを受け、円の買い戻しが進んだ。一方、円の高値ではドルや欧州通貨の買いも散見され、方向感に乏しい相場展開となっています。
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■■■NY原油は50ドル台を割込む大幅下落
2008/12/02 Tue未分類
<NY原油市場>
先週開かれたOPEC総会では生産枠削減の決定が先送りになったことを受け、取引開始から安寄り、終始軟調な動きを見せ7月より66%の下落、50ドル台を割込む大幅下落となりました。原油1月限は前日比5.15ドル安の49.28ドルで引けました。


<NY貴金属市場>
先週はテクニカル要因より急伸した金も、本日は原油、株安などに圧迫され、手仕舞い売りやストップロスの売りに押されて急反落となりました。金2月は42.2ドル安の776.8、銀3月は85.0セント安の938.0、プラチナ1月は72.4ドル安の809.9で引けました。先週の急上昇に対する調整との見方もありますが、市場は引続き株式市場などの動向に左右されそうです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを引継ぎ、取引開始から大きく安寄り、原油や金の急落に追随し、大幅下落となりました。大豆1月限は前日比37.0セント安の846.0で引けました。アルゼンチン産地では週末恵みの雨が伝えられたことも圧迫要因との見方です。週間輸出検証は約3750万Bu、累計検証は30.6%と事前予想範囲内となりました。

コーンはNY金、原油、ダウの急落を受け、安寄り後も下げ幅を拡大する動きとなりました。コーン3月限は17.0セント安の348.75で引けました。週間輸出検証は3258万Buでした。生肉市場からの飼料用需要が急減しており、穀物市場全般の上値を重くしています。

小麦は中国での増産見通しのニュースや、商品市場全般の下落に押されて、軒並み安で始まり、終始軟調に推移しました。小麦3月限は前日比33.25セント安の528.0で引けました。週間輸出検証は1980万Buと、5年平均の50.4%と比較すると累積は61.2%となっています。オーストラリア小麦地帯の大雨で一部の作物に悪影響が出ている模様です。
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■■■国内石油市場は総じて急落
2008/12/01 Mon未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて急落です。朝方は為替、NY原油ともに前週末の東京市場の大引け時点と同値圏で推移する中、油種間でまちまちで寄り付きました。そのあと製品は灯油が前週末の弱地合いを引き継いで値を崩すと、ガソリンも地合いを悪化させました。後場前半には、売り一巡でいったん下げ幅を縮小させる場面もありましたが、後場後半にはNY原油の夜間取引が急落したことや、円高が進んだことで、再び下げ幅を拡大しました。大引けでは灯油が期近以外の5本がストップ安、値幅制限の外れている期近はそれ以上の下げ幅となり、ガソリンも軒並みストップ安に近い大幅安となりました。製品に比べると、原油の下げ幅が小さくなり、クラック・スプレッド(製品と原油のサヤ)は縮小しました。なお、ガソリン4限月、灯油の全限月が一代安値を更新し、東京原油11月限は、前営業日比30円高の3万0420円で納会しました。前営業日比は、ガソリンが3500〜3250円安、灯油が4540〜3600円安、原油が1420円安〜30円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は下落です。金は、前週末のNY高を引き継いで総じて上昇して始まりました。しかし前場からユーロ安や夜間の原油安を背景にドル建て現物相場の下落に追随してジリ安となってマイナスサイドに転落し、中盤には一時、全限月が2ケタ安となりました。後場は、原油が下げ一服となったほか、ユーロの戻りを受けて下げ渋り、安値圏の狭いレンジで小動きとなったが、終盤に入りドル建て現物相場の軟化や円高から期先は50円以上の下げとなりました。銀も軟調に推移し、先限は300円まで下落して11月21日以来の安値をつけました。前営業日比は、金が55〜32円安、金ミニが55〜32円安、銀が11.8〜1.4円安です。

白金系貴金属(PGM)は、総じて続落です。白金はNY高を受けて買い優勢で始まりましたが、株安などを背景に円高に振れたことを受けて標準が軒並みマイナスサイドに転じました。後場は、株安が一服したことを受けてプラスサイドを回復する場面もありましたが、終盤に入り、期先主導で軟調に推移しました。引けにかけては円高が進んだことから期先2本は100円以上の下げとなりました。パラジウムはまちまちで始まったのち、円高などを受けて下落しました。終盤の反発力は弱く、総じて小幅安で前営業日比は、白金が140〜24円安、パラジウムが13〜1円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み急落です。シカゴ大豆が前週末の小反落に続き、夜間取引でも続落したことが嫌気され、前週末に下げ渋った期近12月限も含めて軒並み安で寄り付きました。その後は、原油安やドル高の一服により気迷いとなりましたが、安値圏での小浮動にとどまり、総じて陰線引けする頭重い展開となりました。前営業日比は、Non−GMO大豆が1960〜660円安、一般大豆は1450〜880円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=95円台前半で小動きとなるなか、28日のシカゴがドル高や大豆安で下落したことに圧迫されて始まりました。そのあとシカゴの夜間取引が軟化したことで、下げ幅を拡大しました。全限月が一代安値を更新して、7月限と11月限が大引けでストップ安となりました。大引けの前営業日比は、1000〜480円安です。


<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅円高の、95円前半で取引されています。欧州中央銀行(ECB)が4日に開催する理事会で、事前予想より大幅な利下げを実施するとの憶測が浮上したことなどを背景に、機関投資家によるクロス円の売りがみられたようです。また、南アフリカの貿易赤字拡大を受け、個人投資家の南アランド売りも散見され、全般に円が強含む流れとなりました。
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■■■NY原油は終始軟調に推移
2008/10/10 Fri未分類
<NY原油市場>
世界景気の減速の見通しが引続き圧迫要因となり、終始軟調に推移しました。原油11月限は2.36ドル安の86.59で引けました。OPECが11月の特別総会にて減産を実施するのではとのニュースも材料視されず、引き続き株式市場の下落に連動した動きとなっています。


<NY貴金属市場>
為替市場でのドル高の影響より今週の連続上昇も一服感が広がり、NY金は軟調に推移しました。金12月は20.0ドル安の866.5、一方銀12月は10.3セント高の1187.5、プラチナ1月は31.6ドル高の1043.7で引けました。本日は午後に入り、NYダウが急続落しており、金もその後は反発する動きに転じています。


<シカゴ穀物市場>
大豆は明日の需給報告を前にポジション調整が行われ、ショートカバーによる買戻しが見られ堅調な動きとなり続伸となりました。大豆11月限は前日比16.0セント高の980.0で引けました。週間輸出成約は約60.2万トン、累計成約は40.6%と事前予想を上回りました。

コーンは夜間取引の流れを引継ぎ、堅調に推移しました。原油価格の下落とドル高が圧迫要因となるも、明日のUSDAレポートを前にポジション調整が進んだ模様です。コーン12月限は10.75セント高の438.25で引けました。最近の価格下落を受けて、対外輸出量が増えていることもサポートとなっているようです。

小麦は取引開始は大幅高寄りとなったことを受け、ローカル、取引員筋による売りが広がり、薄商いだったこともあり軟調に推移しました。小麦12月限は前日比3.25セント安の604.75で引けました。週間輸出成約は約56.6万トン、累計成約は64.5%と事前予想を上回りました。
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■■■原油在庫が812万バレル増と予想以上の積み増し
2008/10/09 Thu未分類
<NY原油市場>
夜間取引では金融危機の不安増大より一時急落し、その後協調利下げを受けて安値より回復するも、原油在庫が812万バレル増と予想以上の積み増しとなったことから、上値は限られました。原油11月限は1.11ドル安の88.95で引けました。石油需要の減退が在庫増の背景となっており、このまま景気後退が進むようであれば、さらなる下落もありうるとも言われています。


<NY貴金属市場>
協調利下げが行われ、世界規模の金融不安は未だ収まっていないとの見方より、金は900ドルの大台を回復しました。金12月は24.5ドル高の906.5、銀12月は39.2セント高の1177.2、一方工業品としての需要減の見通しよりプラチナ1月は8.6ドル安の1012.1で引けました。当面は最近の高値920ドルが金の抵抗となりそうです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の動きを引継ぎ開始から高寄り、その後も大豆オイルが原油、パームオイルと共に軟調に推移する中、大豆、大豆ミールは終始堅調な動きを見せ、大幅続伸となりました。大豆11月限は前日比38.0セント高の964.0で引けました。金曜発表の需給報告では収量減少なるも需要低下により期末在庫は増加となるとの見通しです。アルゼンチン生産者によるストは本日で終了するも依然として問題解決していません。ブラジル当局は08/09年度収量を6010万トンと前年よりやや上方修正しました。

コーンは小麦、大豆とのスプレッド絡みでさらに下押しの動きが予想されましたが、持ち直す動きを見せました。コーン12月限は10.5セント高の427.5で引けました。米中西部の乾燥という見通し、南アでのコーン推定収穫量が下方修正されたことも一因となっているようです。

小麦は軟調となった夜間取引、米欧州中央銀行が利下げを発表したことを受け、取引開始は安寄りとなるも、下落がローカル、取引員筋、またファンドの買いを誘い堅調に推移、また小麦生産者が作付け面積縮小、より利益高の穀物に乗り換えるとのニュースもサポート要因と見られています。小麦12月限は前日比4.75セント高の608.0で引けました。アルゼンチン産地では凍結観測が伝えられ、作況への悪影響が懸念されています。 
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■■■石油市場は、全面安
2008/10/08 Wed未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は、全面安です。前日のNYは自律的に反発したものの、夜間取引が弱含みとなったことが嫌気されました。為替が大きく円高に振れたことも悲観ムードにつながりました。ガソリン、灯油が全限ストップ安で原油も一部限月を除き全面ストップ安です。なお先週末3日以降4営業日連続して、ガソリンと灯油の全限が一代の安値を更新しました。ドルの対円相場は急落しました。米欧金融危機を背景に昼過ぎから軟調地合いが続いていたが、東京株式市場が一段安となったのをきっかけにドル売りの動きが急速に進みました。この動きで一気に1ドル=100円を割り込む展開となりました。前日比は、ガソリンが4310〜3600円安、灯油が5280〜3600円安、原油が3800〜3440円安です。


<国内貴金属市場>
金は急落後に急騰し、銀はまちまちです。金はNY高を引き継いで軒並み2ケタ続伸で始まりましたが、午後には1ドル=99円台半ばまで急騰した円高に圧迫されて先限が一時2800円台を割り込む急落となるなど、軒並みマイナスサイドに転落しました。ただその直後から、欧州の金融不安を背景に、金ドル建て現物相場が900ドルを上回る急騰となったことから、全限月がプラスサイドに切り返すにとどまらず、さらに一段高となり、引け際にはほとんどの限月が2900円台を回復しました。銀は、NY高も円高に相殺されて、まちまちとなりました。前日比は、金が69〜71円高、金ミニが69〜71円高、銀が3.2円安〜8.6円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反落です。白金はNY市場でドル安などを受けて上昇した流れを引き継ぎ、期先3本が買い優勢で始まりました。その後は1ドル=99円台まで急騰した円高や株価暴落による需要減少懸念を背景にマイナスサイドに転じ、後場には先限が3000円の大台を割り込むなど、軒並み下げ幅を拡大しました。ただ、その後の金急騰をきっかけに買い戻され、安値から大幅に戻しました。パラジウムもNY安と円高を受けて売り優勢となり、先限ベースで年初来安値を更新しました。前日比は、白金が135〜14円安、パラジウムが41〜9円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて急落です。前場には一時、夜間取引が急伸したことから買い戻されて軒並み大幅高となりました。しかし、夜間取引が上値を削った前引けから戻り売りが強まり、後場には円相場が3月末以来、約6カ月ぶりに1ドル=100円を突破するなど急伸したこともあり、両市場の新穀限月10本が軒並みストップ安に張り付くなど一般大豆の期近10月限を除いて急落相場となりました。終値の前日比は、Non大豆が3000〜2810円安、一般大豆は10月当限の1390円高を除いて1800円安です。

東京トウモロコシは急落です。朝方為替が1ドル=101円台半ばまで円高に振れたうえ、7日のシカゴが株安などを背景にして大幅続落となったことに圧迫されて始まりました。そのあと夜間取引が大豆の急騰に追随する形で急伸したことを好感して、安値から大きく戻す展開となり、前引けでは先限を除きプラスサイドを回復しました。しかし、そのあと為替が一時1ドル=100円台を割り込む円高となったことや、株式が大幅安となったことで再び手じまい売りが加速して、結局期近を除く5本がストップ安で引けました。大引けの前日比は、1000〜750円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から大幅に円高が進み、半年ぶり円高水準の100円付近で取引されています。日経平均株価が9%超の下げとなるなど世界的な株安が止まらず、外為市場ではリスク回避の円買いが強まりました。ドルは夕方の取引で今年3月31日以来の安値となる99.30円まで一時下落しました。円は他通貨に対しても上昇し、ユーロに対して3年ぶり、英ポンドに対して7年ぶり、豪ドルとNZドルに対してそれぞれ6年ぶりの高値をつけました。



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■■■NY原油は反発
2008/10/08 Wed未分類
<NY原油市場>
最近の原油価格の下落傾向を受けてOPECが減産を実施するかもしれないとの思惑が広がり、NY原油は反発、11月限は2.25ドル高の90.06で引けました。イラン上空での飛行機が強制着陸させられたとのニュースより一時大きく値を伸ばすも、世界景気の後退見通しより高値より下押す動きもあるなど、依然として不安定な動きとなっています。


<NY貴金属市場>
世界金融市場の危機への不安、為替市場でのユーロ反発などよりNY金は続伸しました。金12月は15.8ドル高の882.0、銀12月は9.5セント高の1138.0、プラチナ1月は34.2ドル高の1020.7で引けました。オプション市場では1000コールの買い人気が集まっており、引続き事態への不透明感が金のサポートとなっています。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを引継ぎ、取引開始から高寄り、その後もファンドによる売りも少なく、夜間取引で回復を見せたパームオイルがサポートとなり終始堅調に推移しました。大豆11月限は前日比4.0セント高の926.0で引けました。大豆の価格下落、輸送燃料費高を受けブラジル当局は生産量縮小するのではとの見方があります。今週の米大豆収穫は降雨予測によりやや遅れるとの見方です。

コーンはドル安、NY原油高にサポートされて朝方は一時堅調だったものの、その後は小麦とのスプレッド絡みにより下押す動きとなりました。コーン12月限は7.0セント安の417.0で引けました。米中西部での収穫が順調との見方、南アのコーン輸出急増などが上値を重くしています。

小麦は前日の急落からの調整として、テクニカル買い見られ開始から高寄り、その後も軟調なユーロドル、堅調な原油がサポートとなり堅調に推移しました。小麦12月限は前日比8.0セント高の603.25で引けました。エジプト当局が小麦11万トン入札、米小麦、露小麦を各々半分買付けたとのことです。アルゼンチン産地では本日まで霜の恐れがあり、豪産地では継続する乾燥により品質低下が懸念されています。
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■■■国内石油市場は引け際に売り直されて続落
2008/10/07 Tue未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は、後場高となったものの、引け際に売り直されて続落しました。前場は、前日のNY安と大幅円高により失望売りが主導、続急落となりました。後場に入ると、NY原油が上昇に転じ、夕方午後3時過ぎには90ドル付近まで反発し、その動きが好感されて買いが先行しました。しかし、大引けにかけて為替が円高に振れたため戻りを売り直されました。特に灯油は全限ストップ安で引けました。なお前場時点の下落により、石油3市場ともに全限月が一代の安値を更新しました。前日比は、ガソリンが2290〜1680円安、灯油が3600〜2430円安、原油が1460〜1080円安です。


<国内貴金属市場>
金・銀は急反発です。金は、NY大幅高を背景に反発して始まると、その後は1ドル=101円台半ばから一時103円台前半まで進んだ場中の円安や、欧州時間に入ってからのドル建て現物相場の上昇を受けて一段高となり、一時は軒並み100円上回る急伸となりました。ただ大引けにかけた101円台後半まで進んだ急速な円高が圧迫要因となり、高値からは値を削りました。銀は、NY安・円高と弱材料が重なったが、金急伸に追随して、総じて2ケタ反発となりました。前日比は、金が83〜101円高、金ミニが83〜101円高、銀が0.3〜13.8円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高を引き継いで買い優勢で始まった後、序盤は期先2本が戻りを売られてマイナスサイドに転じました。その後は、為替の円安などをきっかけに買い戻されると、後場には金の上値追いも支援材料となって期近の上げ幅が200円を上回るなど、一段高となりました。ただ、大引けにかけた急速な円高に圧迫されて高値から値を削りました。パラジウムは円高に上値を抑えられてまちまちで始まりましたが、他の貴金属の堅調などを背景に、総じて上昇しました。前日比は、白金が99〜202円高、パラジウムが変わらず〜16円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて反発です。6日のシカゴ大豆のストップ安と円急騰を受けて、一般大豆は前引けまで12月限以降の5限月が3日連続ストップ安に張り付き、Non大豆は前場2節まで軒並み大幅続落相場となってましたが、その後は場中の円安や前場に旧穀限月の下げ幅が小幅だったことから、割安感の強い新穀限月中心に弱気筋からの利益確定の買い戻しが優勢となり、一般大豆の期近10月限とNon大豆の12月限を除いて前日比プラスに転じました。終値の前日比は、Non大豆が1150円安〜3550円高、一般大豆は570円安〜460円高です。

東京トウモロコシはまちまちです。朝方為替が1ドル=101円台まで円高に振れたうえ、6日のシカゴが全限月ストップ安の大幅安となったことに圧迫されて、寄り付きから前場2節にかけては拡大ストップ安となる限月が多くなりました。そのあと前引けからストップ安を外れる限月が多くなり、後場は大幅な円安もあって大きく戻す展開となりました。結局一部限月はプラスサイドを回復して、引けは小幅まちまちとなり期近を除く5本が一代安値を更新しました。なお、今日は値幅制限が1500円に拡大されています。大引けの前日比は、160円安〜290円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円安に振れ、102円後半で取引されています。前日のクロス円の大幅下落を経て利益確定の買い戻し機運が高まる中、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が予想外の大幅利下げに動き、アジア株や米株先物が下げ渋ったことで、円の売り戻しが活発となりました。前日に5円を超える下げで3年ぶりの安値を更新したユーロ/円は、一段の円売りを誘発するストップロスを巻き込んで5円近い反発となり、140円台を一時回復しました。しかし夕方の取引では、英銀大手が英国政府に金融支援を要請したとの報道などをきっかけに英ポンドが急落です。欧州株が下落に転じたことを受け、クロス円にも戻り売りが強まりました。
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■■■NY原油は90ドルの大台を割り込む
2008/10/07 Tue未分類
<NY原油市場>
米国及び、世界的な景気後退の見通しより、NY原油は90ドルの大台を割り込みました。原油11月限は6.07ドル安の87.81で引けました。欧州での信用収縮は米国よりも深刻な事態とも言われ、このネガティブなセンチメントは当面続きそうです。


<NY貴金属市場>
世界規模での金融不安拡大により、安全資金の逃避先として金買いが優勢となるも、銀、プラチナはまちまちでした。金12月は33.0ドル高の866.2、銀12月は4.0セント安の1128.5、プラチナ1月は20.7ドル高の986.5で引けました。米金融安定化が信用市場への急速な問題解決とならないとの見方、欧州でも金融恐慌が広がりつつあることなど、依然として事態は混迷が続きそうです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを引継ぎ、取引開始から大幅に安寄り、その後も一時ローカル、取引員筋による買いが見られる場面もあるも、薄商い、またユーロドルの急伸、周辺市場の急落が波及しストップ安に張り付きました。大豆11月限は前日比70.0セント安の922.0で引けました。週間輸出検証は1220万Buと前週よりやや増加したものの依然として事前予想を大幅に下回りました。本日18.5万トンの仕向け先不明の大豆の入札が伝えられました。

コーンは他の商品同様に夜間取引の流れを引継ぎ、急落して始まり、引けにかけてはストップ安に張り付きました。コーン12月限は30.0セント安の424.0で引けました。本日のストップ安は明日より45セントに拡大される予定です。当面は4ドル割れもありそうです。

小麦は夜間取引の流れを引継ぎ、取引開始から大幅下落、その後も周辺穀物市場が圧迫要因となり終始軟調に推移しました。小麦12月限は前日比45.0セント安の595.25で引けました。アルゼンチン産地では週末にかけて凍結が観測され小麦に悪影響が見られるのではと懸念されています。週間輸出検証は2590万Buとここ最近では最大の記録となりました。累計検証は45.2%となりました。 
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■■■オイル・データ解析
2008/10/05 Sun未分類
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現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「交換」ルーム
は、市場解析の勉強になります。

投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
も、同じ主催者です。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

先の“騎士たちのデジャ・ヴ”をご覧ください。恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
また、メディアの技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神 (http://by3h.blog111.fc2.com/ ) も、必読のサイトと言えるでしょう。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
これも、先のKights' Memories(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、Pandora's Box(通称;パンドラ)の
の2つが頻繁に掲載します。
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■■■NY原油は下押す動き
2008/10/04 Sat未分類
<NY原油市場>
NYダウが一時300ポイント近い上昇を見せるも、下院可決後にはダウが失速し、NY原油も下押す動きとなりました。原油11月限は0.09ドル安の93.88で引けました。米国での信用収縮による借入コストの増大より、石油需要も落ち込んでおり、法案可決後も景気後退は避けられないとの見方が根強いようです。

 
<NY貴金属市場>
朝方のユーロ安、株高による手仕舞い売りに押され、NY金は軟調に推移しました。金12月は11.1ドル安の833.2、一方前日急落した銀12月は20.5セント高の1132.5、プラチナ1月は20.8ドル安の965.8で引けました。今週後半は安全資産の逃避先として買われた分の手仕舞いが目立ちましたが、依然として質への逃避としての買いは根強いようです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の動きの流れを受け、取引開始から安寄り、その後も手仕舞い売りが引続き見られ、安定化法案可決、アルゼンチン生産者による6日間のストが本日より開始されたニュースが流れるも終始軟調、10ドルの大台を割り続落となりました。大豆11月限は前日比12.0セント安の992.0で引けました。

コーンは今週は週を通じて下げが続きましが、本日は週末を前に高寄りの後も堅調に推移しました。コーン12月限は前日比変わらずの454.0で引けました。引けにかけてはNYダウの急激な軟化の影響により下げ幅を大きく縮めました。産地では降雨見通しによる収穫遅れが懸念され、ファンド買いも目立ちました。

小麦は前日の大幅急落から一転し、取引開始から高寄り、654台の高値をつけるなど週末に向けてのショートカバーによる買いが見られ終始堅調に推移しました。本日行われた米下院による金融安定化法案、修正案の採決により可決されたことがサポートとの見方です。小麦12月限は前日比4.25セント高の640.25で引けました。しかし法案可決となるも、ドル高を食い止められておらず、状況は混迷しているようです。
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■■■NY原油は大きく下押す展開
2008/10/03 Fri未分類
<NY原油市場>
前日に続いてユーロ/ドルの大幅続落の影響よりNY原油も大きく下押す展開となりました。原油11月限は4.56ドル安の93.97で引けました。金融安定化法案が米景気後退を食い止めることは出来ないとの悲観的な見方が出ており、株式、為替市場同様に、当面は不透明感が強く、不安定な動きが続きそうです。


<NY貴金属市場>
欧州市場ではクレジットクランチが深刻な状況が続いており、ユーロが対ドルで大幅下落となり、これを受けてNY金は急落しました。金12月は43.0ドル安の844.3、銀12月は165.0セント安の1112.0、プラチナ1月は56.5ドル安の986.6で引けました。またこれまでのドル売りの買い戻し、商品市場全般の手仕舞い売りが圧迫要因となりました。
 

<シカゴ穀物市場>
大豆はドルの急伸を受け、商品需要低下が懸念され、大豆を含め商品市場全般が軟調に推移し、大豆は開始から大幅安、11ヶ月ぶり安値を記録するなど前日の動きから一転して大幅に急落しました。大豆11月限は前日比49.0セント安の1004.0で引けました。週間輸出成約は47.1万トン、累計成約は38.4%となりました。

コーンは商品市場全般の下落が目立ち、軒並み安で始まった後も、大豆同様に下げ幅を拡大し、引けにかけてはストップ安に張り付きました。米株式市場が引き続き下押し、世界的な景気後退の懸念が圧迫要因となっています。コーン12月限は30.0セント安の454.0で引けました。週間輸出成約は56.8万トンと予想通りでした。

小麦は原油の大幅続落、軟調な金に追随し、周辺穀物市場と共に取引開始から安寄り、ファンドによる手仕舞い売りが広がり、終始軟調な動きとなり大幅続落となりました。カナダ産小麦収量予想は約2700万Buと豊作の報告を受け、更なる輸出競争の激化が予想されます。小麦12月限は前日比33.75セント安の636.0で引けました。2008/09年度週間輸出成約は約67.2万トン、累計成約は62.7%と、先週の減少から一転して事前予想を大幅に上回りました。  
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■■■国内石油市場は急反落
2008/10/02 Thu未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は急反落です。1日のNY原油安などで軟調に始まりましたが、そのあとNY原油が反発したことで、前場中盤にかけては下げ幅を縮小させる展開となりました。しかし、その後は再び上値が重くなり、とくに後場は円高や夜間取引の急落を映して下げ幅を拡大して、後半にはガソリンを中心にストップ安を付ける限月が続出しました。大引けではおおむねストップ安を外れたものの、それに近い大幅安となり、原油2月限が唯一ストップ安で引けました。前日の急反発の上げ幅の大半を失う展開となりました。前日比は、ガソリンが3600〜3400円安、灯油が3280〜2580円安、原油が3690〜3450円安、新甫3月限は発会値から1880円安の6万1300円です。


<国内貴金属市場>
金が続落し、銀はまちまちです。金はNY高となりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まりました。その後はやや戻す場面も見られましたが、戻りは売られ、欧州時間に入ると、ユーロ安・円高などを受けて一段安となりました。銀はNY高を引き継いで買い優勢で始まりましたが、欧州時間の円高などを受けてまちまちとなりました。前日比は、金と金ミニが74〜64円安、銀が5.7円安〜7.7円高です。

白金系貴金属(PGM)は、総じて下落です。白金はNY高となりましたが、ドル建て現物相場の上げ一服などを受けて売り優勢で始まりました。その後は円相場次第の値動きとなるなか、プラスサイドを回復する場面も見られましたが、戻りは売られ、後場に入ると、株安なども圧迫要因となって軟調に推移し、先限ベースで年初来安値を更新しました。パラジウムはNY高を受けて上昇する場面も見られましたが、後場に入ると、白金軟調や株安などを受けて総じて下落しました。


<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み大幅安です。シカゴが1日、原油反落を受けて夜間取引の高値から上値を削った流れを引き継ぎ、一般大豆が軒並み安で寄り付くと、前日全限月がストップ高となっていたNon大豆も反省人気となって一転して地合いを崩しました。後場は、前引けの急落に対して買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小する限月が目立ちました。終値の前日比は、Non大豆が4400〜840円安、一般大豆は3800〜1200円安です。

東京トウモロコシは総じて急反落です。為替が1ドル=106円近辺から105円台後半まで円高に振れるなか、1日のシカゴが原油安や初期の収穫の単収が良好なことで続落したことに圧迫されました。前引けで期中以降が崩れる展開となり、大引けでは期先3本がストップ安に沈みました。一方、海上運賃がさらに大幅続落となっているものの、期近の下げ幅は抑えられました。先限はさらに一代安値を更新しました。大引けの前日比は、1000〜170円安です。


<外国為替市場>
午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の105円後半で取引されています。金融安定化法修正案は米上院で可決されたものの、成立しても根本的な解決につながらないとの観測や株価の軟調を背景にドル、ユーロの売りが出ており、クロス円では円買いの動きが強まりました。
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■■■NY原油は反落
2008/10/02 Thu未分類
<NY原油市場>
米国在庫の大幅増加に加え、金融市場の混乱が世界的な景気減速とエネルギー需要の減少を招くとの思惑が相場の下押し圧力となり、反落しました。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は一時1バレル=95ドル台まで急落です。その後買い戻されましたが、前日終値比2.11ドル安の98.53ドルで引けました。


<NY貴金属市場>
前日の大幅安を受け、ファンド筋や投機筋の安値拾いの買いに反発して終了しました。中心限月12月物は1オンス=887.30ドルと前日終値(880.80ドル)比6.50ドル高で終了です。立会取引のレンジは、876.50&898.50ドルです。


<シカゴ穀物市場>
大豆の終値の前日比は、期近2限月が8.00〜8.25セント高、その他の限月は変わらず〜8.50セント高です。11月限は反発です。売り過剰感の台頭や金融安定化法案は可決に向かうとの見方で上昇したあと、ドル高・原油安を嫌気して値を消しましたが、前日の安値を維持したことや単収報告が予想を下回ったことからプラスに切り返しました。

 コーンの終値の前日比は、期近2限月が3.50セント安、その他の限月は6.25〜2.50セント安。12月限は続落です。売り過剰感で上昇したが、5ドルで頭打ちとなって反落に転じ、ドル高・原油安で前日の安値を下回りました。大豆高や輸出需要の高まりでプラスに浮上しましたが、金融不安の再燃や弱気の天気を嫌気してマイナスに転落しました。
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■■■NY原油は急反発
2008/10/01 Wed未分類
<NY原油市場>
金融安定化法案が今週末までには議会で可決されるのではないかとの期待が強まる中、株価の大幅上昇などを眺めて急反発し、米国産標準油種WTIの中心限月11月物は、前日終値比4.27ドル高の1バレル=100.64ドルで終わりました。立会取引の高値は100.25ドル、安値は97.80ドルです。12月物は4.17ドル高の100.26ドルで終了しました。


<NY貴金属市場>
対ユーロでのドルの強含みや株価の急反発を受けて、3営業日ぶりに反落して引けました。中心限月12月物は1オンス=880.80ドルと前日終値(894.40ドル)比13.60ドル(1.5%)安で終了し、立会取引のレンジは、879.00&899.50ドルです。


<シカゴ穀物市場>
大豆の終値の前日比は、期近2限月が49.00〜48.25セント安、その他の限月は48.25〜30.00セント安です。11月限は大幅続落です。前日のストップ安による繰り越し売りが先行したあと、株価や原油の反発で切り返しましたが、四半期在庫が予想を上回ったことやドル高加速が月末を控えた整理売りを誘い、年初来安値を更新しました。

 コーンの終値の前日比は、期近2限月が25.50〜24.50セント安、その他の限月は24.00〜14.50セント安です。12月限は大幅続落です。ストップ安を受けた繰り越し売りが先行したあと、5ドルを維持したことや株価・原油の急反発からプラスに切り返しましたが、 四半期在庫が予想を上回ったことから月末の整理売りで値を消しました。
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■■■国内石油市場は大幅続落
2008/09/30 Tue未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は大幅続落です。為替が1ドル=104円台まで大幅に円高に振れているうえ、米下院の金融安定化案の否決で、金融不安の再燃から株式、商品などが軒並み安となり、とくにNY原油が暴落したことで、寄り付きから売り一色となりました。ガソリンは期近を除く5本がストップ安、灯油は買い注文がなく期中の3本が約定しませんでした。原油も期近を除く5本がストップ安となりました。ガソリン、灯油の期近は計算上の下げ幅に近い5000円内外の急落となりました。ただ、原油期近は明日の納会を控えて小動きでした。前日比は、ガソリンが4800〜3600円安、灯油が5170〜3600円安、原油が3600〜310円安です。


<国内貴金属市場>
金は軒並み続伸し、銀は続落です。金は、1ドル=104円台後半の円高となりましたが、NY高やセーフヘイブンなどの買いなどに支援されて軒並み大幅続伸となりました。銀はNY安や世界的な株安を受けて軒並み続落したものの、下げ幅は限定的となりました。前日比は、金が32〜43円高、金ミニが32〜43円高、銀が7.1〜1.3円安です。

白金系貴金属(PGM)は、続落です。白金はNY市場で急落した流れを引き継いで売り優勢で始まると、手じまい売りなどに圧迫されて先限が3500円を割り込み、年初来安値を更新しました。後場は安値もみ合いに転じましたが、欧州時間に入ってからは再び売り優勢となり、当限を除いてストップ安に張り付く場面がみられました。パラジウムもNY安や円高を受けて続落し、先限ベースで年初来安値を更新しました。前日比は、白金が300〜280円安、パラジウムが76〜35円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続落です。シカゴが29日のストップ安に続き、夜間取引でも大幅続落し、円相場も一時16日の1ドル=103円台半ばの高値を試すなど弱材料が重なったことから、前日までの投げ売り相場の地合いを引き継ぎ、寄り付きから大引けまで全限月がストップ安に張り付きました。終値の前日比は、Non大豆が全限月4500円安、一般大豆も全限月2700円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。朝方為替が1ドル=103円台前半まで大幅に円高に振れたうえ、金融不安の再燃でおおむね商品全面安の流れで、シカゴもストップ安の急落となったことに圧迫されました。また、海上運賃も大幅続落となっています。場中に為替が1ドル=104円台前半まで円安に振れたものの、シカゴの夜間取引が下落していることもあり、全限月が拡大ストップ安に張り付きました。また、全限月が一代安値を更新しました。大引けの前日比は、全限月が1500円安です。


<外国為替市場>.
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、104円後半で取引されています。午後は売買が交錯しながらも本邦勢の買いが優勢となり、ドル/円、クロス円とも底堅い値動きをみせました。夕方の取引では、きょうの安値103.50円から1円超上昇、一時104.88円を付けました。ある外銀筋によると、夕方にかけての取引でクロス円を中心に邦銀の買いが目立っているということです。
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■■■NY原油は100ドルの大台を割込む
2008/09/30 Tue未分類
<NY原油市場>
欧州では幾つかの大手金融機関の救済が伝えられるも、金融不安は収まらず、NY原油は100ドルの大台を割込み、金融安定化法案の否決が伝えられると一段安となりました。原油11月限は10.52ドル安の96.37で引けました。信用市場での収縮は、商品市場でも免れないとの見方もあり、当面はさらなる下押しがありそうです。


<NY貴金属市場>
米金融安定化法案が下院で否決され、他の商品市場とは違って金のみが一時900ドル台を探る急伸ぶりとなりました。金12月は5.9ドル高の894.4、一方銀12月は47.8セント安の1302.5、プラチナ1月は38.2ドル安の1084.9で引けました。金融不安は欧州市場にも拡大しており、当面は引続き荒い動きとなりそうです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを引継ぎ、注目される金融危機が更なる景気後退へ繋がるのではとの懸念から、取引開始から売りを先行させ大幅安に寄付き、その後も原油の急落を受け続落、大幅ストップ安に張り付きました。大豆11月限は70.0セント安の1094.0で引けました。週間輸出検証は先週より大幅増加の750万Buとなるも事前予想を依然大幅下回っています。収穫の時期に入っている産地もあるも悪天候が続いており品質低下が懸念されているも、国内消費量も低下しており明日の四半期在庫報告が注目されます。


コーンは米中西部での順調な収穫見通し、米国及び世界の金融市場での金融危機の心理により、軒並み安で始まり、大豆同様にストップ安に張り付きました。一部の収穫遅れは指摘されているものの、産地の天候は良好との見通しです。明日は四半期在庫レポートの発表が予定されていますが、引続き金融安定化の動向に左右されそうです。

小麦は先週に引続き金融市場の混乱が市場の注目を集め、大幅原油安などを受け大豆、コーンと共に、軒並み大幅安に寄付き、その後も取引員筋によるストップロス売りが広がり急落となりました。小麦12月限は前日比48.0セント安の668.0で引けました。ファンダメンタルなニュースでは、乾燥が続いていた豪産地等南半球産地で作況改善に繋がる降雨量が観測されたことも圧迫要因との見方です。週間輸出検証は2220万Buと先週より減少となるも、累計検証は42.4%と事前予想を上回りました。 
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■■■国内石油市場は総じて下落
2008/09/29 Mon未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて下落です。NY原油が前週末の東京市場の大引け時点(105.22ドル前後)に比べて上昇したことや、円安を背景に原油・製品ともに買いが先行しました。その後、夜間取引が徐々に値を削り、ドル・円相場も円高に振れたことから上げ幅を削る展開となり、原油の当限を除いてマイナスサイドに沈みました。NY原油11月限は朝方は106ドル台半ばで推移していたものの、徐々に下落しました。特に午後4時過ぎから下げが加速して、103ドル前後まで地合いを悪化させました。前営業日比は、ガソリンが1020〜520円安、灯油が1460〜840円安、原油が1120円安〜変わらずです。


<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続落です。前場同様、シカゴ夜間取引の続落展開に歯止めがかからず、下げ幅を拡大しました。一般大豆は、前場の5限月に続き期近10月限も追随して軒並みストップ安に張り付き、Non大豆も3限月が拡大ストップ4500円安を演じるなど一段安となる限月が目立ちました。終値の前日比は、Non大豆が4500〜3690円安、一般大豆は全限月が1800円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=106円台前半まで円安に振れたものの、原油安などで26日のシカゴが大幅続落となったことや、週明けの夜間取引がさらに急落したことに圧迫されました。全限月が一代安値を更新して、後場は全限月が拡大ストップ安に張り付きました。大引けの前営業日比は、全限月が1500円安です。


<国内貴金属市場>
金は反発し、銀は続落です。金はNY高や円安を受けて先限が一時3002円まで上昇しましたが、終盤にかけての円高やドル建て現物相場の下落を受けて上げ幅を縮小しました。銀はNY高を引き継いで買い優勢となりましたが、終盤にかけて地合いを緩め、マイナスサイドに転じました。前営業日比は、金が11〜35円高、金ミニが11〜35円高、銀が9.6〜2.3円安です。

白金系貴金属(PGM)は、続落です。白金はNY安を受けて売り優勢で始まりました。その後は円安や金堅調などを受けて下げ幅を縮小し、後場に入ると、先限がプラスサイドを回復する場面も見られましたが、欧州時間にはユーロ安などに圧迫されて再び売り圧力が強まりました。パラジウムもNY安を引き継いで続落しました。前営業日比は、白金が257〜49円安、パラジウムが83〜47円安です。


<外国為替市場>
 午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅ドル高の106円前半で取引されています。米金融安定化法案可決の可能性が濃厚となりドルには買いが先行しましたが、止まらない株安を背景にクロス円を売り込む動きも目立ち、ドル買いと円買いが交錯する形でドル/円は値動きが鈍りました。ベルギーなど3国政府がベルギー・オランダ系金融グループのフォルティス国有化に踏み切ったことなどを背景にユーロが英政府が国内9位の住宅金融機関ブラッドフォード・アンド・ビングレー(B&B)を国有化するとの発表に英ポンドも大きく下落しました。

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■■■金融救済策の通過が予想
2008/09/28 Sun未分類
<NY石油市場>
金融救済策の通過が予想されるも共和党の反対表明を受け、最終決断は来週に持ち越しとなり軟調に推移、周辺市場と共に下押されました。原油11月限は前日比1.13ドル安の106.89ドルで引けました。米GDP確定値は2.8%へと下方修正され、景気低迷が懸念されています。


<NY貴金属市場>
米議会での審議が難航しているとのニュースよりNYダウが一時軟調な動きとなり、質への逃避として金は反発。景気後退による需要減の見方よりプラチナは大幅続落となりました。金12月は6.5ドル安の888.5、銀12月は22.8セント高の1350.3、プラチナ1月は68.1ドル安の1123.1で引けました。議会での審議可決については楽観的な見方もあるものの、マーケットは錯綜するニュースに敏感になっているようです。


<シカゴ穀物市場>
大豆は米議会での金融救済案の審議が難航しており、NY原油安にも圧迫されて軟調な動きとなりました。大豆11月限は19.0セント安の1164.0で引けました。景気後退による需要減の懸念、来週にかけての中西部での好天見通しもマイナス要因となりました。来週にかけては収穫ピッチが上がり、引続き上値重い動きも見込まれています。

コーンは今週は産地での霜の懸念により一時上昇したものの、霜による被害は最小限となりそうとの見方が出ており、また大豆同様に金融救済案の審議が混乱していることも圧迫して、安寄り後も一段安となりました。コーン12月限は15.25セント安の543.0で引けました。米住宅市場の悪化が目立っており、商品市場全般への悪影響が懸念されています。

小麦は政府の7000億ドルを投じる救済策効果への疑いが広がり、原油の下落など市場全体が軟調な動きとなり、それに伴い、小麦も手仕舞い売りが広がり大幅下落となりました。また産地の天候は作付けに適した良好な天候が続いていることも圧迫要因との見方です。小麦12月限は前日比20.25セント安の716.0で引けました。来週火曜日には四半期在庫報告が発表されるも、金融市場の動向が注目されるとの見方です。 
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■■■国内石油市場は総じて続落
2008/09/26 Fri未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は総じて続落です。寄り付きは25日のNY原油の急反発を好感して、大幅高で寄り付いたものの、そのあとNY原油の夜間取引が急落したことや、為替が1ドル=105円台半ばまで円高に振れたことに圧迫されて、上げ幅を削りました。とくに午後3時以降、夜間取引がさらに急落したことで、大引けにかけて総じてマイナスサイドに沈む展開となりました。なお、今日は製品の新甫4月限が発会しました。前日比は、ガソリンが240円安〜80円高、新甫4月限は発会値から680円安の7万7520円。灯油が590〜190円安、新甫4月限は発会値から2020円安の8万1140円、原油が160円安〜100円高です。


<国内貴金属市場>
金は大幅続落です。金はNY安や場中の円高、またドル建て現物相場の上げ一服を背景に売り優勢となりました。いったん下げ渋るも終盤に入り、ドル建て現物相場の下落から一段安となり、先限は一時97円安まで下げました。銀もNY安や円高を背景に期先2本を中心に下げました。先限は442.0円まで下落しました。前日比は、金が88〜64円安、金ミニが88〜64円安、銀が13.7〜1.7円安です。

白金系貴金属(PGM)は、軒並み下落です。白金はNY安を受けて売り優勢で始まりました。その後は金軟調や円高を受けて下げ幅を拡大しました。終盤は期先が一段安となり、期先2本は200円を超える下落で引けました。パラジウムもNY安を受けて売り優勢となりました。先限は803円まで下げ、1週間ぶりの安値を付けました。前日比は、白金が232〜61円安、パラジウムが54〜21円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。週末を控えた玉整理主導の商いで高下しましたが、一般大豆はまちまち、Non大豆はストップ安を含む大幅安です。一般大豆の期近10月限を除いて総じて大幅安となった後、後場1節までは夜間取引の反発を映して下げ幅を縮小し、反発する限月もありました。しかし、後場2節からは円高を嫌気して強気筋からの玉整理が優勢となり、特にNon大豆で大きく上値を削る限月が目立ちました。一方、一般大豆の期近10月限は前週末の19日から5日連続でのストップ高を演じました。終値の前日比は、Non大豆が3000〜1050円安、一般大豆は320円安〜1800円高です。

東京トウモロコシは大幅続落です。朝方は為替が1ドル=106円台前半まで円安に振れるなか、25日のシカゴが反落したことや、前日の急落地合いを受けて、期先から下げて始まり、再び全限月が3万円台を割り込みました。その後も場中に為替が再び105円台まで円高に振れたことや、シカゴの夜間取引の軟化し、さらにはチャート悪化による週末の手じまい売りなどで、大引けでは全限月がストップ安に沈みました。期近11月限が一代安値を更新しました。大引けの前日比は、全限月が1000円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から円高が進み、105円前半で取引されています。米金融安定化策をめぐる米当局の議論が持ち越しとなったことや、全米最大の貯蓄金融機関ワシントン・ミューチュアルの破たんなどを受け、先行き不透明感が強いとの見方から、日中の主要通貨は方向感に乏しい値動きとなりました。夕方の取引では、ベルギー・オランダ系金融グループのフォルティスなど複数の欧州系金融機関の経営不安をめぐるうわさが流れ、ユーロが大きく下落しました。フォルティスは市場のうわさを否定する内容のコメントを発表しています。
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■■■NY原油は堅調に推移
2008/09/26 Fri未分類
<NY原油市場>
米政府による景気救済策が承認されたことを受け、ガソリンと共に堅調に推移しました。またガソリン備蓄量が約600万バレル減の約1.79億万バレルと、1967年来最低の記録となったこともサポート要因との見方です。ナイジェリアの軍事勢力による原油施設攻撃は拡大しており、今後の供給が懸念されます。原油11月限は2.29ドル高の108.02で引けました。


<NY貴金属市場>
米株が急伸し、最近の安全資金の逃避先として買われた分の手仕舞い売りが広がり、軟調に推移しました。金12月は13.0ドル安の882.0、銀12月は16.5セント安の1327.5、プラチナ1月は39.8ドル安の1191.2で引けました。金融システムへの不安が和らぎつつあるのが、手仕舞い売りの背景となっています。


<シカゴ穀物市場>
大豆は軟調に始まるも、米金融救済案は議会を通過しそうな見通しより一時プラスサイドを探るなど、底堅い動きとなりました。模様眺めのムードもあり、ファンドの動きはあまり目立ちませんでした。大豆11月限は4.0セント安の1183.0で引けました。週間輸出成約は61.2万トンでした。

コーンは安寄りで始まり、米議会の動向が注目される中、比較的落ち着いた動きとなりました。週間輸出成約は54.7万トンとなり、08/09の累積コーン売上高は25.5%と米農務省の予想をやや上まり、これがコーンをサポートする形となりました。国際穀物理事会は世界コーン生産量を以前の予測より300万トン下方修正し、7億7100万トンと推定を発表しました。アルゼンチンでは政府と生産者の間で緊張が高まっている様子で、同国政府はコーンの輸出停止を行いました。12月限コーンは4.75セント安の558.25セントで引けました。

小麦は取引開始はローカルの売りが見られ安含むも、テクニカル買いがその後広がり、米政府救済策承認による原油の続伸もサポートとなり、堅調に推移しました。小麦12月限は前日比6.0セント高の736.25で引けました。週間輸出報告は累計成約60.3%と事前予想を上回るも、約29.4万トンとここ数週間の記録と比べ大幅減少となりました。IGCの世界生産量予想は前回から400万トン増の7.76億万トンとなりました。
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■■■NY原油は軟調に推移
2008/09/25 Thu未分類
<NY原油市場> 
米国在庫の減少幅が予想に比べて小幅にとどまったほか、金融市場の混乱が一段の景気減速とエネルギー需要の縮小を招くとの思惑から売り優勢となりました。米国産標準油種WTIの中心限月11月物は前日終値比0.88ドル安の1バレル=105.73ドルに続落して引けました。


<NY貴金属市場>
金は朝方の上伸分を徐々に取り崩し、中心限月12月物は1オンス=895.00ドルと前日終値(891.20ドル)比3.80ドル高で終了した。立会取引のレンジは、891.50─907.00ドル。


<シカゴ穀物市場>
大豆の終値の前日比は、期近2限月が変わらずで、その他の限月は1.50セント安〜17.00セント高です。11月限は変わらずです。ドル安や原油高をはやして12ドルを突破しましたが、ドルの反発や原油の反落、FRB議長の景気減速見通しや、早霜懸念の後退も圧迫要因です。ただ、需給ひっ迫や金融市場が不安定なことから、押し目買いで回復しました。

コーンの終値の前日比は、期近2限月が2.50〜2.75セント高で、その他の限月は2.75〜4.25セント高、12月限は続伸です。ドル安や原油高をはやし、7営業日ぶりの高値に値を飛ばしたあと、ドル反発や原油の急反落を嫌気してマイナスに転落しましたが、単収に対する不透明感やテクニカルな押し目買いでプラスサイドに切り返しました。
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■■■NY原油は急伸
2008/09/23 Tue未分類
<NY原油市場>
度重なる米政府の金融市場への救済が予算不足へ繋がるのではとの懸念よりユーロドルが2001年以来の上げ幅を記録したことを受け、貴金属と共に急伸、原油10月限は一時は130ドル台まで急騰、その他限月は6ドル台の上昇となりました。売り方のショートカバーがかなり進んだ模様です。主要限月の原油11月限は前日比6.62ドル高の109.37で引けました。


<NY貴金属市場>
NYダウが急反落となり、依然として質への逃避としての金への需要が旺盛なこと、ユーロやNY原油の急上昇がサポートとなり、金は900ドルの大台を探りました。金12月は44.3ドル高の909.0、銀12月は97.5セント高の1345.0、プラチナ10月は88.8ドル高の1235.8で引けました。依然として金融市場を取巻く先行き不安が金のサポートとなっている模様です。


<シカゴ穀物市場>
大豆はドル安、NY原油高がサポートとなり、軒並み高で始まった後も終始堅調に推移しました。大豆11月限は61.5セント高の1205.0で引けました。また米中西部では10月初めに気温低下の見通しが出ており、霜の懸念があることもサポートとなった模様です。週間輸出検証は120万Buと過去4年で最低の水準でした。

コーンは原油の大幅高とドル急落などにサポートされて、大豆同様に底堅い動きとなりました。ウォール街での緊急援助がドル安を引き起こし、インフレの可能性を増すという懸念もあります。週間輸出検証は3310万ブッシェルとなり、累積検査量は過去5年平均の5.5%を下回る3.9%でした。現物市場では大きな動きはない模様です。12月限は16.25セント高の558.5で引けました。

小麦は米政府による金融市場への救済、ユーロドルの大幅安がはやされ、原油、貴金属が急伸、それを受け周辺穀物市場と共に取引開始から大幅高、その後も一時は7.50ドル台を探るなど、堅調に推移しました。ファンダメンタル要因としては、アルゼンチン産地で続く乾燥がサポートとなりました。小麦12月限は前日比19.75セント高の737.75で引けました。週間輸出検証は2920万Bu、累計検証は40.0%と事前予想を大幅に上回りました。 
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■■■国内石油市場は軒並み急伸
2008/09/22 Mon未分類
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み急伸です。ドル・円相場が円高に振れたものの、NY原油が米国政府による公的資金投入を含めた金融市場安定化策を受けて急騰したことを受けて、原油・製品ともに急伸しました。場中に円相場が強含んだものの、夜間取引が上昇したことで堅調に推移しました。25日に納会を控えたガソリンと灯油の当限は玉整理の動きから出来高が膨らみました。前営業日比は、ガソリンが1970〜2520円高、灯油が2410〜3050円高、原油が820〜2660円高です。


<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み大幅高です。金は、約1円の円高も前週末と比較したドル建て現物相場の大幅高を背景に軒並み100円を上回る大幅高となり、先限ベースで8月11日以来の高値を付けました。終盤も崩れず、期中4月限から一時4本までストップ高となり、大引けは約140円前後の上げ幅を維持しました。銀も金の上昇に追随して大幅高となり、先限は約2週間ぶりの高値を付けました。前営業日比は、金が135〜149円高、金ミニが135〜149円高、銀が24.9〜34.8円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY市場でユーロ高や原油高を受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢で始まりました。その後はユーロ堅調などに支援されて上値を伸ばしました。終盤に入ると期先6月限からストップ高まで買われ、値幅制限のない期近10月限を除きストップ高に張り付きとなりました。パラジウムはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢となりました。先限は863円まで上昇し、今月9日以来の高値をつけました。前営業日比は、白金が300〜317円高、パラジウムが42〜78円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて大幅続伸です。19日のシカゴ高に続き夜間取引も堅調で、Non−GMO期近10月限を除き4ケタ高を維持しました。終値の前営業日比は、Non大豆が110円安〜3040円高、一般大豆は2580〜2700円高です。

東京トウモロコシは大幅続伸です。為替が1ドル=106円台半ばで小動きとなるなか、19日のシカゴが、金融不安の後退や原油高などに追随して急伸して、今日の夜間取引も上伸していることに支援されて始まりました。そのあと中だるみもあったが、おおむね大幅高水準を維持して引けました。大引けの前営業日比は、630〜950円高です。


<外国為替市場>
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からドル安/円高が進み、106円半ばで取引されています。巨額の資金を投じる米政府の金融安定化策は一定の効果が期待できるものの、市場の混乱を早期に収束させるとは言い難いとの見方が市場では出ています。株高の中でも投資家のリスク回避姿勢は依然根強く、取引量が少なめで値動きは荒いようです。

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■■■石油価格動向
2008/09/21 Sun未分類
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内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

先の“騎士たちのデジャ・ヴ”をご覧ください。恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
また、メディアの技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神 (http://by3h.blog111.fc2.com/ ) も、必読のサイトと言えるでしょう。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
これも、先のKights' Memories(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、Pandora's Box(通称;パンドラ)の
の2つが頻繁に掲載します。
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■■■NY原油は6ドル以上の急伸
2008/09/20 Sat未分類
<NY原油市場>
米政府による経済危機救済の方針を受け、株価指数の大幅続伸に追随し、石油需要増加へのサポートとなるのではとの見方から6ドル以上の急伸となりました。またハリケーン、ナイジェリアでの石油施設への攻撃による生産量減少もサポートとの見方です。原油10月限は前日比6.67ドル高の104.55ドルで引けました。

 
<NY貴金属市場>
過去2日間の資金の逃避先としての金買いが一巡し、米株式市場が急上昇となったことから、手仕舞い等の売りに押されて軟調に推移しました。金12月は32.3ドル安の864.7、銀12月は22.5セント安の1247.5、一方プラチナ10月は9.4ドル高の1147.0で引けました。一時は830ドル以下まで急落する動きもありましたが、NY原油の急伸にサポートされ、底堅い動きとなっています。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受けて高寄り後、一時下押す場面はあるも、米当局による不良債権の処理計画をはやした商品市場全般の上昇にサポートされました。大豆11月限は27.5セント高の1143.5で引けました。米産地では温暖乾燥見通しとなっており、早いところでは収穫が進んでいる模様です。

コーンは米国、及び世界株式市場が急上昇となり、信頼の回復や原油高の影響により、コーンも堅調な動きとなりました。また前日からのアルゼンチンの輸出登録停止がサポートとなりました。米中西部では霜などの見通しはなく、天候は当面安定しています。コーン12月限は15.0セント高の542.25で引けました。

小麦は取引開始から軒並み高で始まり、一時ローカルの売りにより下押される場面もあるも、公的資金で不良債権処理を行う意向が伝えられたことがはやされ、前日に続いて大幅上昇の株価、原油高に追随し、軒並み高となりました。小麦12月限は前日比25.25セント高の718.0で引けました。ロシア当局は今期収量予想を9500万〜1億トンとし、事前予想範囲内となりました。 
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■■■NY原油は商品市場に投資家が集中したことにより一時100ドル台
2008/09/19 Fri未分類
<NY原油市場>
米政府によるAIG救済のニュースを受けドル安が進み、原油など商品市場に投資家が集中したことにより一時100ドル台を探るも、その後は一時マイナスに転じるなど不安定な動きとなりました。継続するナイジェリア武装勢力によるパイプラインへの攻撃が現地石油生産を妨げていることもサポート要因との見方です。原油10月限は前日比0.72ドル高の97.88ドルで引け増した。


<NY貴金属市場>
前日の急伸に対する追随買いにサポートされ、金は一時900ドル台を探るなど続伸する動きとなりました。金12月は46.5ドル高の897.0、銀12月は102.5セント高の1270.0、プラチナ10月は51.3ドル高の1137.6で引けました。資金逃避先としての買いにより過去2日間は急激な上昇となり、目先は荒い動きが続きそうです。

 
<シカゴ穀物市場>
大豆は週間輸出成約は41.1万トンと予想を上回ったものの、金融市場を取巻く不安を背景としたファンド売りに圧迫されて軟調に推移しました。大豆11月限は23.0セント安の1116.0で引けました。為替市場でのドル高も圧迫要因となった模様です。

コーンはファンド売りによって大きく安寄りとなりました。週間輸出成約は旧穀が32.5万トンで、新穀が30.3万トンでした。アルゼンチンでは国内需要の確保のため本日コーンの輸出登録をストップしましたが、マーケットへの影響は限定的でした。コーン12月限は26.75セント安の527.25で引けました。

小麦は夜間取引の流れを引継ぎ、周辺穀物、原油、金と共に軒並高で始まるも、ローカル、取引員筋、ファンドによる売りが広がり軟調に推移、前日の急伸から一転し、コーン、大豆と共に大幅反落となりました。小麦12月限は前日比33.0セント安の692.75で引けました。週間輸出成約は約63.2万トン、累計成約は59.2%と引続き事前予想を大幅に上回りました。アルゼンチン産地では恵みの雨の予報が伝えられる一方、豪産地では乾燥予測が伝えられています。
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